トップ

韓国語の勉強について

韓国語を早く覚える勉強方法

韓国語を早く覚えるには

日本のお隣国、韓国は手軽に行ける海外旅行先として近年大注目されています。飛行機を利用すれば、一泊旅行でも充分に楽しむことができる市場やショッピングモールがあり、またK-POPやドラマなどの娯楽文化も安定して続いていることを受けて、韓国をより身近に感じている人も多いことでしょう。

そんな私、21歳女子も来月に韓国旅行を計画しています。韓国旅行を楽しむために身につけておきたいのが「韓国語」スキルです。ただ、これまでに韓国語を勉強した経験はありませんし、特殊に見えるハングル文字と、独特の発音を見聞きすると、とてもハードルが高そうに感じてしまいます。でも、韓国語は日本人にとってとても覚えやすくて、なじみやすい言語なのです。

PR:韓国語の勉強なら

○韓国語は日本語と似ている
外国語を勉強する時に、一番問題となるが文法です。主語・述語・助詞・助動詞・形容詞・・・様々な言葉を組み合わせて文章を作るという事に変わりはありませんが、惑わされるのは各単語の順番です。

学校で英語を習い始めると、まず文法の並び替えに難しさを感じるでしょう。英語は、主語の後にすぐ述語が来ます。文章の結論や言いたいことが、まず文頭に来て、その後に付属の意味づけとして目的を表す単語が続きます。

韓国語の語順は、日本語とほぼ同じなので、英語のような並び替えや疑問文の特殊な言い回しも必要ありません。日本語を話すように単語を並べて表現すればいい。これは一から外国語を勉強する上で、気持ちがとても楽になりますね。

そして、韓国語と日本語は、単語そのものの発音も似ているものがたくさんあります。ただ少し発声方法が違います。その発声方法さえ身につけば、文法は考えなくて良いので、自然と韓国語で言いたい事を伝えられるようになるのだそうです。日本人にとって韓国語は、勉強を始めたら比較的早く習得し、覚えることができる外国語なのです。

○韓国語の発声方法とハングル
ハングル文字を見ると、丸や角が組み合わさった記号のように感じた事はありませんか。何パターンかに分けられそうなほど似ているけれど、微妙に違って見えるハングル文字。そのイメージは大正解。ハングルは、母音と子音をあらわすパーツの組み合わせで一つの文字を表しています。

原則は、子音パーツが2つ、母音パーツが1つ。この組み合わせで一つの文字を表し、一文字一音節です。子音がふたつ重なるので、一音節で二つの音に聞こえるような発音があります。これは、発声練習をしているうちに自然とできるようになるそうです。

ハングルの表記から一音節を正確に発音できるように、基礎をしっかりと身に付けた後は、単語力を高めるために発声の反復練習を行うのがベスト。「書いて読みを覚える」よりも「発声して文字を思い浮かべる」ほうが、早く覚えることができるそうですが、実際に自分の発音が正しいのかどうか、自分で判断ができない時は、誰かに聞いてジャッジしてほしいと思いますよね。

○独学するか教室に通うか
当面は、来月の旅行も決定しているし、基礎を勉強して発声を繰り返し頑張って、良く使う文章程度は身につけておきたいところ。ただ、韓国語の勉強に役立つ教材学習アイテムもたくさんありますし、オンラインスクールサービスや、通学できる韓国語教室はとても人気があるのだそうです。自分のペースで勉強することを優先するなら、教材やオンラインサービスがいいかもしれません。発声をきちんと身につけて、単語力を増やすことが韓国語を身につける近道なら、繰り返し教材を使うだけで十分な気もします。

ただ、韓国語教室に通えば、リアルな韓国語を聞いて身につけることができそうだし、韓国好きの人とも知り合いになれそう。すると、友達が増えて教室に通うのもいいなと感じています。確かなハングルのスキルと友達の両方を手に入れたいので、韓国語教室を選ぼうと思います。